- 2008-09-08
- その他趣味系
SONY DSC-H50持って東京ディズニーランド及びディズニーシーに行ってきた。
いやいや、なかなか写真撮影ってのは難しい。
「絵作り」のためにカメラ持って行くのか、記念写真のためにカメラ持って行くのかってところで撮影の仕方も変わってくるんだと思うんだけど、ほぼ記念写真メインで撮影して、途中なにか心にとまるものがあれば絵作りにも挑戦しようかと思ってた。
しかし、なかなかいいシーンがあってもカメラの電源入れて設定変えてフォーカス合わせてなんてやってる時間はなくて、ここぞって瞬間を逃すこと多数。
悲しいことに、一番下の娘とミッキーのキスシーンも、思わず親の目線でカメラ構えずに楽しんでしまって写真に納めれず。機械の性能なんか関係なく、写真撮影の気構えからして出来ていなかった事に反省・・・
さて、そんな中でも折角のDSC-H50を楽しんでみた。
(記念写真っぽいのはmixiにでもアップします)

普通にフルオートで撮影。
色がきれい、画質もいい。まぁ自分の目で比べている相手が携帯電話のカメラなんだから至極当然な訳だけど、中学生の頃に銀塩の一眼レフで撮影していた頃とくらべて難しさが全くない。構えてシャッターボタン押せばそれなりに撮影してくれる。
光学ズームもかなりの遠景まで引き寄せてくれる。
レンズを回したり伸ばしたりしてズーム倍率を変えるのではなく、左右のボタンで操作するので一瞬戸惑う。それは液晶モニターでなくファインダーを覗いて操作してるからか。バッテリーの持ちが心配だけど液晶モニターで撮影を続けよう。
プログラムオートで、ISOは80固定、できるだけ開放っぽい絞りになるよう調整して撮影。好みはあると思うけど、DRはON、カラーもできるだけビビッドな色合いになるように設定した。
気のせいか水がきれいに見える。ディズニーランド内の噴水の管理が行き届いているのが理由だろうけど、なんだか気持ちのいい水面の色だ。
遅めのシャッター速度になっても、ブレ低減装置のおかげでそこそこ安心できる絵が作れる。
ディズニーランド内は1脚や3脚の使用が厳禁なので、夕方からのスローなシャッター速度が必要なところでは、できるだけ何かの固定物に押しつけるような形でカメラをホールドしてみた。
それでもある程度の暗闇になると撮影が難しい。
1日目のディズニーランドでは、カメラの機能に「花火モード」というのがあるのに気がつかなかった。気がついたのが遅くて残念。もう少し早く気がついていれば・・・。2日目のディズニーシーで花火モードを見つけて撮影すると、シャッター速度は2秒と手ぶれが怖いものの、小さな灯りがきれいに撮影できる。
ちょっと赤がキツいのはビビット高めな設定が悪いのか、花火モードってこんな色遣いになるのか、光の特性とかの話で当たり前なのか。
ズーム+花火モード。いくら柱に押しつけて固定してるからとはいえ、シャッター速度は2秒だしズームだしでなかなかブレずに撮影するのが難しいなぁ。
ディズニーランド以外では1脚か3脚が欲しいところ。
スローシンクロに挑戦。ストロボの光で近くの対象物を撮影し、遅めのシャッター速度により遠景の暗い部分もきれいに撮影する機能。
やっぱり手ぶれが気になるけど、思ったよりも簡単に撮影できる。
暗めで普通に撮影すると、やっぱちょっと光量不足。
しかしまぁ、見た目と違って軽い本体に、いろんな絵作りの機能満載でなかなか楽しめるカメラだと思います。他の対抗機種と比べてないのでH50がどれだけいいものなのかきっちり判断できませんが。
気になったのはフォーカスの速度が遅いような気がする。体感なので正確じゃないけど。あと本体の大きさかな。軽いので撮影中は全く気にならないけど、記念写真用に持って旅行となると、他の荷物の事考えるとちょい大きい。ズーム倍率と明るさの面からレンズが大きくなるなら、R-1のような縦長でもよかったと思う。
でも、満足のいく1台です。


